翻訳家・柴田元幸さん『MONKEY vol.4』刊行記念朗読会

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ポール・オースターやエドワード・ゴーリーの翻訳で知られる翻訳家・柴田元幸さん。柴田さんが「提言、意見を述べるのでなく、自分が好きな作品を訳し、作家にも失敗を恐れずに『遊べる』場に」と創刊した文芸誌が『MONKEY』(スイッチ・パブリッシング)。これまでvol.3まで発行され、連載も村上春樹さん、川上弘美さん、古川日出男さんらと豪華です。

今回はvol.4「特集ジャック・ロンドン」刊行記念の朗読会を、11月1日は京都の恵文社一乗寺店コテージで、11月2日は浜松のBOOKS AND PRINTSで開催します。

柴田さんは、文章には見えない作者のヴォイスを、ご自身の声に翻訳して朗読されます。それはまるで音楽。ぜひご体験ください。

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『本をめくると音楽が聴こえてきたvol.5』波多野敦子×きくちちき「宇宙のうた」(まど・みちお)

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本をめぐる音楽と映像によるライブセッションシリーズ『本をめくると音楽が聴こえてきた』

 
vol.5は、まど・みちおさんの詩集『宇宙のうた』を、音楽家でヴァイオリニストの波多野敦子さんと、絵本作家のきくちちきさんによって、あらたな生命を吹き込み、みなさんと体験したいと思います。

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夏休みが永遠に終わらなければいいのに

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あの頃、夏休みが永遠に終わらなければいいのにと、雲を眺めたことがある、あなたへ。

あの頃と、いまが、つながっていることを、9月のnicolasで感じてもらえたら。

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『夏休みが永遠に終わらなければいいのに』

期間:2014年9月5日(金)〜9月22日(月)

場所:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル2F)

16:00〜24:00 9月6日・火曜・第3水曜定休

空間装飾:鈴木いづみ

器:Satoko Sai+Tomoko Kurahara

メインビジュアル:扇谷一穂

企画:熊谷充紘(ignition gallery)

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藤野可織×藤井光『黒くわらえ!〜おはなしして子ちゃんと大いなる不満を題材に〜』

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人間の闇に目を向けていったら、絶望ではなく笑いがあった!

『おはなしして子ちゃん』や『大いなる不満』を主な題材として、小説を推進していく“黒い笑い”について、藤野可織さんと藤井光さんに対談して頂きます。

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中川正子 Slidestory『たとえば、あの、雨の日に。』

雨の日。雨が思い出させてくれる遠い夢、小さな秘密、ほのかな恋心。

記憶とともによみがえるさまざまな声。たとえばあの日……

いつのまにか、雨はやんでいる。空には…

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写真家・中川正子のスライドショー。

文筆家・シラスアキコの言葉。

アーティスト・小木戸利光の朗読。

雨粒のような断片が、水溜りのように溶けあって、紡がれる物語。

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【概要】

Slidestory『たとえば、あの、雨の日に。』

写真:中川正子

言葉:シラスアキコ

朗読&モデル:小木戸利光

企画:熊谷充紘

主催:「雨の日には2014」/15分

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『あなたを愛してしまう』朗読:柴田元幸 音楽:表現(Hyogen) 絵:狩野岳朗

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愛って消費し尽くされているし、ありふれたものかもしれないし、よくわからないものでもあるけれど、それでも、あなたを、愛してしまう。

わかりあえることなんてくるのかわからないけれど、切実な想い。

レベッカ・ブラウン「結婚の悦び」、バリー・ユアグロー「タブー」、スチュアート・ダイベック「ペット・ミルク」、そして、柴田元幸さんによる新訳。計4作品の愛のアンソロジーを、

声と音楽と絵で奏でます。

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『本をめくると音楽が聴こえてきたvol.4』古川日出男×黒田潔×トウヤマタケオ

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本をめぐる音楽と映像によるライブセッションシリーズ『本をめくると音楽が聴こえてきた』。

vol.4は小説家・古川日出男さんの『ドッグマザー』第三部「二度めの夏に至る」を、古川日出男さん自身の朗読、『ドッグマザー』の装画をてがけられたイラストレーター/アートディレクターの黒田潔さんの絵、そして作曲家・トウヤマタケオさんの音楽によって、あらたな生命を吹き込み、みなさんと体験したいと思います。

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『フジッリの雨』音楽:momo椿* 料理:nicolas

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あるところにアコーディオン弾きがふたりいて、雨粒とのセッションが得意だった。
あるところにはお皿が置かれ、フジッリが降ってくるのをみんなで待っている。
あるところとはnicolas。紡錘形の雨とパスタが、momo椿*と戯れる。

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『本をめくると音楽が聴こえてきたvol.3』アキツユコ×前田ひさえ

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“本”をめぐる音楽と映像のライブセッションシリーズ『本をめくると音楽が聴こえてきた』。

vol.3のテーマとなる本は、幸田文「台所のおと」。

“あれは、あき、おまえの音だ。女はそれぞれ音をもってるけど、いいか、角だつな。さわやかでおとなしいのがおまえの音だ。その音であきの台所は、先ず出来たというもんだ”

 アキツユコさんの音楽と前田ひさえさんの絵によるセッションで、幸田文の世界をご体験頂きます。

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『言葉のうたを咲かせる』坂本美雨(朗読)×大塚いちお(絵)

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「以前、誌面上では彼女の詩に絵をつけたことがありますが、
今回は彼女の声に、それもその場で絵をつけるというのはとても刺激的で楽しみです。
…それが愛の詩であるなら、極上の刺激かもしれません。」(大塚いちお)

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